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【武井壮×ランサーユニット #1】密着レポート!Webサイトを創り上げる〈導入編〉

プロのクリエイターを複数人選し継続的にクリエイティブ制作を発注できるLANCER UNIT(ランサーユニット)。
今回から5回にわたってお届けする特別企画は、なんと、あの武井壮さんにご登場いただきます!

日本フェンシング協会の会長を務めている武井壮さん。9月に予選、11月5日に決勝を予定している「NEXUS presents 第75回 全日本フェンシング選手権大会」の大会公式Webサイトを、ランサーユニットのクリエイターにご依頼いただきました。

編集部としては、このチャンスを見逃すわけにいきません!武井さんご自身にもお話を伺いながら、制作の過程から完成までを密着レポートすることに。
ランサーユニットの仕組みや魅力も余すことなく理解していただけるよう、しっかりとお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。


さて、ことの始まりは4月。武井さんのツイートからでした。

武井さんには、ランサーユニットとプロモーション契約を結んでいただいています。ですが、このツイートは武井さん自らが発信してくれた言葉でした。私たちとしては、本気にしない手はありません(笑)
何かお手伝いできることはないかアプローチしたところ、「NEXUS presents 第75回 全日本フェンシング選手権大会」の大会公式Webサイトのお話をいただきました。

制作過程のレポートの前に、このツイートの背景について伺ったお話をご紹介いたします。

ランサーユニット編集部:
最初の広告撮影の後、ランサーユニットを使ってみたいとツイートされていましたが、どう活用するかなどのイメージはお持ちでしたか?

武井さん:
当時はそんなに具体的なイメージはなかったんですけど、YouTubeとか、自分のホームページとか、日本フェンシング協会の仕事とか、いろいろと関わっている案件があるので、クリエイターさんを必要だと感じたときに利用してみたらどうなるのかな、という興味はありましたね。

今までは、そういうことをやってる友だちや仲の良い後輩に「ちょっとこれ頼むわ」みたいな感じでお願いしたり、その都度いろいろなクリエイターさんに依頼をさせていただいたりしましたけど、ランサーユニットの「チーム」を利用したらどういったものになるのかな、というのは気になりましたよね。

ランサーユニット編集部:
なるほど、ありがとうございます。
ランサーユニットのクリエイターはフリーランスとして働いていますが、武井さんはこの「フリーランス」についてどのように考えていらっしゃいますか?

武井さん:
フリーランスっていうのは、自分自身のいろいろなものが評価されないと仕事にならないと思うんですよ。いちばん大事なのは信用ですし、当たり前ですけど実績がすごく重視されますよね。
自分の持っている技術だったり知識だったり、経験値を高めて、いただく報酬以上のものをお返しするっていうのが、フリーランスとして働くいちばんの重要事項だと思うんですね。

僕自身も個人事務所で芸能界に飛び込んで、仕事を継続的にいただけるよう、1本1本の番組が本当に命懸けの勝負なので。「もうこの人に出演してもらわなくても結構」って思われてしまったら、そこから先は仕事が来ないので。

やっぱりフリーランスは、自分自身の特徴だとか、想像力だとか、パーソナリティもそうだし、他と差別化された特異性みたいなものがよりはっきり認識されないと仕事を手にすることができないと思うんですよ。
ランサーユニットでも、そういったものがガーンと飛び出してくるようなクリエイターさんたちと出会えたらうれしいです。

いろいろなところに突き刺さっていくような、そういう能力をみんなで伸ばし合っていけたら、と思いますね。
僕もフリーランスみたいなものですし、同じ仲間のような感覚もあるんで。こういうサービスで横のつながりもできますし、今回の企画も大きなプラスになるんじゃないかなと思います。


武井さんがランサーユニットを利用するに当たって、ご自身の状況と重ね合わせていたのは驚きでした。
そんな思いを受け、ランサーユニットの誇るクリエイターが、ご依頼のWebサイトを創り上げるまでを詳しくお伝えさせていただきます。

《Step1》ランサーユニット担当者からのサービス説明

最初のステップは、ランサーユニットというサービスをクライアント(今回でいう武井さん)に理解していただくこと。担当スタッフから、他にはない手厚いサービス内容をご説明いたします。
武井さんとスタッフが、最初の打ち合わせをリモートで行ないました。

武井壮さんとランサーユニット担当者とのリモートミーティング
ランサーユニットの担当者とリモートミーティング。サービス内容について武井さんから質問が投げかけられました。

ランサーユニット担当者:
この度はありがとうございます!
ランサーユニットは、専門スキルを持ったフリーランスをチームにしてクリエイティブワークにご活用いただけます。サービスは月額制で、クリエイターを3人まで選ぶことができます。仕事ごとの見積り・発注は、各クリエイターと直接のお取引となっております。

武井さん:
ああ、サブスクなんですね!クリエイターさんはこちらで選べるんですか?

ランサーユニット担当者:
はい。一旦こちらで適性を見てリストアップします。そこから選んでいただけます。

武井さん:
ほう。候補者は何人くらいリストアップしていただけるんですか?

ランサーユニット担当者:
ご要望の内容にもよりますが、5名〜10名ほど候補を挙げさせていただきます。

武井さん:
ああ、そんなに!選ぶ基準とか、提案してもらえたりしますか?

ランサーユニット担当者:
はい、もちろんです!内容に沿ったスキルや実績もご説明しますし、作品のポートフォリオも合わせてご覧いただけます。

武井さん:
ああ、いいですね!なんだかちょっとワクワクしてきましたね。リストから選んだらお会いしたりできるんでしょうか。

ランサーユニット担当者:
はい。リモートで面談をしていただいて、直接お話をしてからのご契約となりますのでご安心ください。

武井さん:
あの、例えばなんですけど、面談してみて「ちょっとな」と思ったり、途中で他の方に変更したいと思ったりした場合も、ご対応いただけるんでしょうか?

ランサーユニット担当者:
はい、大丈夫です。契約は面談の後ですし、面談する人数も制限しておりません。月額制ですので、契約後でもメンバーの入れ替えが可能です。

武井さん:
おお、それは安心ですね。それじゃあ、ぜひ進めてほしいです。よろしくお願いします!

ランサーユニット担当者:
ありがとうございます!では進めさせていただきます。

《Step2》ご依頼内容の確認

スタッフがご依頼の内容をしっかりとヒアリング。高いスキルだけでなく、社会人経験が豊富で多様性あふれる所属クリエイターから、最適な人材をアサインいたします。
武井さんからのご要望はどのようなものだったのでしょうか?

ランサーユニット導入の流れ(図版)
ランサーユニット導入の流れ

武井さん:
実は、いろいろとお願いしたいことがありまして。

ランサーユニット担当者:
承知しました!どのようなことを考えていらっしゃいますか?

武井さん:
はい。今年行なわれる「NEXUS presents 第75回 全日本フェンシング選手権大会」の予選が9月に、決勝が11月5日に開催されます。そのキービジュアルを含めた大会公式Webサイト、デジタルパンフレット、これらをお願いしたいと考えています。

ランサーユニット担当者:
武井さんは日本フェンシング協会の会長でいらっしゃいましたね。
時間的にあまり余裕がありませんし、Webサイトの制作にあたるWebデザイナーを2名、デジタルパンフレットを制作するグラフィックデザイナーを1名、その3人体制がよろしいかと思いますがいかがでしょうか。
一人のWebデザイナーをディレクターとしてやり取りの窓口にしていただければ、お手間をかけないかと思います。

武井さん:
ありがとうございます!助かります。
ランサーユニットさんとのコラボなので僕が直接参加させていただいてますが、この後の細かいやり取りや確認は担当者とともに行わせていただきますね。

ランサーユニット担当者:
スポーツ系グラフィックの実績があるデザイナーは心当たりがありますし、その辺りを考慮して候補をリストアップさせていただきますね。
5日ほどお待ちいただけますか?

武井さん:
5日?早いですね。楽しみにしてます!よろしくお願いします。

《Step3》候補者のリストアップ

ご依頼内容によって前後しますが、最短2日〜1週間ほどで候補者をリストアップいたします。スキルはもちろん、経歴や実績、ポートフォリオ、本人の挨拶動画などを確認しながら選定。
武井さんからのお話から、スタッフがおすすめのクリエイターをピックアップしてご提案いたしました。

候補者リストから面談するクリエイターを選ぶ武井壮さん
クリエイターの候補者リストを見ながら、担当者の提案を聞く武井さん。「こんなにいらっしゃるんですね!」

ランサーユニット担当者:
お待たせいたしました。候補者のリストをお送りしておりますが、ご確認いただけましたでしょうか。

武井さん:
はい、拝見しています。こんなにたくさんいらっしゃるんですね!
うわ、選べるかなぁ。おすすめはどの方ですか?

ランサーユニット担当者:
はい。Webデザインは、この方と、この方などがおすすめです。
過去の実績からコーポレートサイトの経験も豊富ですし。ポートフォリオを見てみますか?

武井さん:
はいはい。ほう。ああ、良い感じのWebサイトですね!
ふーん、こちらの方の作品もすてきだなぁ。ちょっとこれ迷っちゃうなぁ。うーん…

ランサーユニット担当者:
ありがとうございます。
こちらの方は多彩なイメージに対応できますが、前回お話した通りスポーツ関連のデザインに対する実績も多いんです。よりマッチするかもしれませんね。柔らかいお人柄で、いろいろな要望にも柔軟に対応する方なのでやり取りしやすいと思います。

武井さん:
ほう。それじゃあ、Webデザインはこの方を候補にしていただけますか?

ランサーユニット担当者:
はい!ありがとうございます。ではあと2名、おすすめの方をご案内いたしますね。

ー中略ー

武井さん:
ありがとうございました!じゃあ、面談のセッティングをお願いできますか。

ランサーユニット担当者:
承知いたしました!
後ほど候補日をお知らせください。調整させていただきます。

武井さん:
はい、分かりました!
いやー、ちょっと楽しみです。よろしくお願いいたします!

打ち合わせが終了した武井壮さん
打ち合わせを終えてひと息。「楽しみです!」と語る武井さん


第1回では、最初の打ち合わせから、クリエイターの候補者選定までをお届けしました。
クリエイターへの期待をふくらませた武井さん。
候補者はランサーユニットのデータベースよりリストアップします。過去の経歴や実績、ポートフォリオから実際の作品を確認できるだけではなく、クリエイター本人による自己紹介動画もご覧いただけます。
この動画については、武井さんからもうれしい評価をいただきました!

武井さん:
やっぱり人の顔とか服装とか、雰囲気、話し方を見ると、どんな能力を持っていそうだなって想像つくじゃないですか。そういうの、すごく重要だと思うんですよね。
僕らの仕事でも顔や体つき、話し方、そういうのを実際に見て「この人はおもしろそうだな」とか「この人は強いだろうな」とか(笑)
そういうことは感じるんで。それってプロフィール見ただけじゃ分かんないですから。


最初のステップでとても重要なクリエイター選定のシーン。
実績や作品も大切ですが、人柄がにじみ出る自己紹介動画も決め手になることは実際に多いのです。
このスタイルはランサーユニットならでは!ぜひご検討いただくひとつの指標にしてください。

さて、次回は、武井さんと候補のクリエイターが面談する様子をレポートいたします。お楽しみに!

密着レポート#2〈クリエイター選定編〉

LANCER UNIT(ランサーユニット)は、デジタルハリウッド株式会社が運営している、プロのクリエイターを複数人選し継続的にクリエイティブ制作を発注できるサービスです。noteを通じて、LANCER UNITのサービスを導入している企業さまやクリエイターの皆さんへのインタビュー、クリエイターに役立つ記事をお届けしています。

取材・文/LANCER UNIT note編集部 Y

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